SFC政策研究支援機構
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2010年度研究助成概要

更新日時:2010年5月27日

助成の趣旨

SFC政策研究支援機構は、還暦を超えてなお社会の第一線で活躍されていらっしゃる慶應義塾大学のOBを中心に、2000年に設立された個人寄付による支援機構です。
「亜未来」に起こるであろう日本国内の地域問題に焦点を当てたフィールド重視の政策研究に対し、助成を行います。
機構では、研究会に所属している学生だけでなく、学生たちによる自主的な研究グループによる応募も受け付けています。

助成規模

1件 10万円〜50万円 (助成金額と件数は応募数等を考慮した上で決定します)

応募資格

学部学生(指導教員による推薦が必要です)
グループによる応募を原則とします

研究テーマ

フィールドワークを重視した国内の地域における政策研究を対象とします。

地域活性化、観光・集客交流、地域医療・福祉、コンパクトシティ、芸術・文化創造、地域情報化、都市農村交流、国際化、ランドスケープ(景観)等
これ以外のテーマを選んだ場合でも,助成対象となることがあります。

 

一次選考応募締切:6月14日(月)18:00

一次選考(書類審査)の流れ

1.応募書類をダウンロードしてください。ダウンロード (wordファイル)

※ 指導教員の指導のもとで応募書類を作成してください
※ 一次選考の応募書類には、指導教官の捺印は必要ありません
  (捺印は二次選考通過後に必要になります。)

2.6月14日(月):00までに、「SFC政策研究支援機構事務局」宛に、
応募書類を添付してメールで送ってください。

宛先: ayaka@sfc.keio.ac.jp
CC:  指導教官
件名: SFC政策研究支援機構応募
本文: 
@代表者氏名、学部、学年、メールアドレス
A研究テーマ(タイトル)
B指導教官名

3.折り返し、事務局より受領メールを送信いたします。
※自動ではありませんので、受信まで1日ほどお待ちください。
※6月15日までに受領メールが来なかった場合には送信ミスが
考えられますので、再度送信してください。

4.6月21日(月)に第一次選考の結果をメールでお知らせいたします。
※応募者全員に結果をお知らせいたします。

5.第一次選考通過グループ代表者には、第二次選考会のお知らせをメールで
送信します。

 

二次選考会:6月29日(火)

三田キャンパス 東館G-sec 18:30〜20:00(予定)

※1グループ5分程度のプレゼンテーション、10分程度の質疑応答

※審査は、機構メンバー、SFC教員が行います

※一次選考を通過した件数により、開催時間が若干前後します


第二次選考後の助成対象グループの活動について

※選考会終了後は夏季休暇などを利用して各グループでフィールドワークをしていただきます。
※選考会終了後、助成対象グループには「会計説明会」にて、フィールドワーク必要経費助成のための申請書類の書き方の説明が行われます。

 

中間報告会:11月

ORFにて中間報告(プレゼンテーション)

報告会には、機構のメンバー、SFC教員、フィールド関係者が参加します。
毎回、質疑応答の時間には機構のメンバーからの鋭い指摘や質問が飛び交います。
研究する上での新たな視点を得る貴重な場となっています。

 

最終報告会:2月5日(土)

最終報告(プレゼンテーション)


参考:過去の研究助成対象グループ

2008年度助成対象グループ

  1. 進む内なる国際化〜「やさしい日本語」が根付いた街づくりの実現へ
    《50万円》

  2. 待機児童問題の根本的解決を図るための参加型保育園事例研究
    《45万円》

  3. 伝統ファミリービジネスによる地域貢献
    ― 千年の歴史を地域活性化に活かす:法師、にんべんを事例として ―
    《35万円》

  4. 農業教育を通じた地域活性化の実践
    《20万円》

  5. イベントを通した手話コミュニティーの形成による障害者福祉の活性化
    《20万円》

  6. 場所固有の地域微文化に根ざした集落再生
    〜滋賀県長浜市田根地区を事例として  《20万円》

 
プログラム

問い合わせ先

SFC政策研究支援機構事務局 田中あやか(ayaka@sfc.keio.ac.jp)


■SFC政策研究支援機構事務局■


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