SFC政策研究支援機構

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研究助成
 

2007年度研究助成概要

一次選考:6月13日

応募総数:11件

選考手順:応募1点につき、運営委員3名がA=3点,B=2点,
C=1点,D=1点の4段階で採点。 合計9点満点で採点を行った。
選考結果: 8点(2件)、 7点(3件)、 6点(2件)、 0〜5点(4件) となり,
上位7件を二次選考の対象とした。

二次選考:6月23日

4件が採択、3件が条件付き採択されました

第二次選考会 6月23日(土)13:00 〜 17:00
(慶應義塾大学三田キャンパス 第一校舎3階 131-A)

中間報告会:11月23日

ORF会場にて行われました

最終報告会:2月9日

日吉キャンパスにて7グループが発表しました

 

2007年度研究テーマ

■東山田中学校コミュニティハウスの利用促進を通じた中学校の居場所づくり

■ローカルであることを是とする農村の地域づくり

■和歌山県の高校を核とした、地域の多様な主体の協働をもたらす 
プラットフォームの設計

■進む「内なる国際化」 「やさしい日本語」による情報発信の有効性について

■地域社会の資源を有効活用した、スポーツを通じた社会教育

■地域経営における企業の社会貢献活動の評価プロセス構築

■地域とアートとこどもたち

 

助成の趣旨

SFC政策研究支援機構は、慶應義塾大学のOBで、還暦を超えてなお社会の第一線で活躍されていらっしゃる方々を 中心に 2000年に設立され、これまで多くの学生グループが助成を受けてきました。
メンバーの方々が個人寄付を通して研究資金を用意し、学部生に、「亜未来」に起こるであろう日本国内の地域問題に焦点を 当てたフィールド重視の政策研究を実施してほしいと考えています。
機構では、研究会に所属している学生だけでなく、学生たちによる自主的な研究グループによる応募も受け付けています。

助成規模

1件 20万円〜50万円(助成規模と件数は応募数等を考慮した上で決定します)

応募資格

学部学生(必ず指導教員をつけてください)

フィールド

フィールドワークを重視した国内の地域における政策研究を対象とします。
地域活性化、観光・集客交流、地域医療・福祉、コンパクトシティ、芸術・文化創造、地域情報化、都市農村交流、国際化、ランドスケープ(景観)、などの地域課題が考えられます。
これ以外のテーマを選んだ場合でも,助成対象となることがあります。


選考までの主なスケジュール

4月25日(水) 2007年度説明会(12:40-13:00、κ11)

6月6日(水) 応募書類提出締め切り(メールにて提出)
  ※指導教員の指導のもとで応募書類を作成してください
  ※応募書類受領後、「受領しました」というメールが届きます。


6月13日(水) 第一次選考通過者発表(メールでお知らせします)

6月23日(土) 第二次選考会(@三田キャンパス プレゼンテーション形式)
  ※第二次選考通過者にはメールでお知らせします


一次選考の流れ

1.応募書類をダウンロードしてください。ダウンロード (wordファイル)

2.一次選考の際、捺印は必要ありません。 (捺印は二次選考の際に必要になります。)

3.6月6日(水)23:59までに、「SFC政策研究支援機構事務局」宛に、
応募書類を添付してメールで送ってください。 ( ayaka@sfc.keio.ac.jp )

4.折り返し、事務局より「受け取りました。」という旨のメールを送信いたします。
※自動ではありませんので、受信まで1日ほどお待ちください。
※6月8日までに このメールを受け取らなかった場合には送信ミスが考えられますので再度送信ください。

5.6月13日(水)に第一次選考の結果をメールでお知らせいたします。


第二次選考後の助成対象グループの活動について

・選考会終了後は夏季休暇などを利用して各グループでフィールドワークをしていただきます。
・選考会終了後、助成対象グループには「会計説明会」にて、フィールドワーク必要経費助成のための申請書類の書き方の説明が行われます。
・10月初旬にフィールドワーク報告書を提出していただきます。
・中間報告会…2007年11月23日
・最終報告会…2008年2月9日

※報告会には、機構のメンバー、SFC教員、フィールド関係者が参加します。
毎回、質疑応答の時間には機構のメンバーからの鋭い指摘や質問が飛び交います。
研究する上での新たな視点を得る貴重な場となっています。


問い合わせ先・ダウンロード

SFC政策研究支援機構事務局 田中あやか(ayaka@sfc.keio.ac.jp)


参考:過去の研究テーマ

2005年度
・長野:進む内なる国際化 −外国籍住民のニーズを捉えた言語サービスのあり方を考える−
・長野:食と健康のツーリズム
・長野:R-STATION 地域活性化パッケージ
・福生:子育て支援研究
・福生:アーバンフリンジにおける居住環境マネジメントに関する研究

2006年度
・米沢:コミュニティ資源としての高齢者パーソナルネットワークの活用に関する研究 〜大都市郊外と地方都市の比較分析を通じて〜
・市民メディアの可能性
・和歌山県新宮市における地域の資源を活用した高校生アントレプレナー育成モデルの構築

 

■SFC政策研究支援機構事務局■


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